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心の栄養今日の1枚♪

易タロットorライダーウェイトで今日を軽快に生きる♪

手放しワークが上手くいってない 心の栄養明日への1枚♪

 

【ご依頼内容】Aさんから

昨年から手放したり断捨離したりしてますが、モノや人と上手くいってません。

今私に必要な事を教えて下さい。

 

【回答】

それでは早速鑑定に入ります。

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地雷復というカードが出ました。
地雷復とは、季節でいえば冬至です。
夏至は夏の盛りですが
ここから半年かけて
陽の勢いが少しずつ減っていき、
陰が極まってくる頃が冬至になります。

つまりは今まで手放しのワークや離れていったものは
必然の出来事です。


私は、スピリチュアルの勉強も沢山してきました。

「手放せば、新しいモノゴトがやってくる」

とか話す方がおっしゃいましたが、

人の運気の流れ方は、それぞれなので
早かったり、遅かったりもあり
大抵、その間のお話は抜きの場合が多いです

目の前にある、生き物としてこの世を見た時
夏から真冬にかけての生き物は
少しずつ、自分に不必要なものを落としていきます

例えば桜は、春にうわっと花が咲いて
夏は葉を青々と茂らせ
秋に少しずつ葉を落としてしまい
次の春に向けて芽吹く準備をし始めています。

動物も次の春を待つために
活動量を少しずつ抑えていき
カエルやクマの様に冬眠し越冬する生き物もいます。

西洋占星術では冬至とは
山羊座のサインの始まりで、
例えば、社会的・物質的成功や安定を示すサインで
ここに惑星が入っていると
社会的に成功している人も多いのです。
しかし、確実にそのポジションを得るために
色々なものを削ぎ落としていきます。

山羊座とは、骨・髪の毛・皮・爪を表し
これらに共通するのは、
水分を極力飛ばし堅い事。
西洋占星術の水というのは「人との関わり・情・共感力」になります。
そういったものを極限まで排除して、
堅くしていく。堅くしていくとは
無駄を削いでいく準備・訓練・試練という事になります

辛い、しんどい、苦しい、思い通りにいかない試練から
は、もう少しの辛抱です
何故なら☷←陰ばかりの世界に
☳←一つずつ陽の力が加わってきているからです。

冬至と言えば世間ではまだまだ、冬ですが
生き物は冬至を境に新しい季節への準備が始まります。

なので、地雷復
地→地面の中から
雷→少しずつ春を感じ
復→新しいスタートが始まる

Aさん、今はまだ春は遠い気がするかもしれません
これから少しずつ勢いが増してくるので
できればこの間をただジーーーっと
春を待つだけでなく

新しい何かを初めてみたり
出会いを求めたり、色々なチャレンジで
「力をつける」物事を始めると良いと思います。

何も知らないで、この間をただ温かくなるまで待っていると、
運気が巡って来る時に100%の力を発揮できません。

Aさん、春は夏の光とは違い
ゆっくりと雪を溶かすように

辛い思い出や、悲しい出来事も
和らかい光(緩やかに登っていく運気)
でゆっくりですが溶かしていきそうです。

これから春が(幸運期)が巡ってくる事を信じて
色々なチャレンジを楽しんで下さい♪

ありがとうございました。